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木ニ竹ヲ接グ

思いの丈を適当に書き殴る。

この時期、調子悪いのは仕様です

雑記

 ごきげんよう、倉永です。

 

 一ヶ月(+α)ぶりの更新らしい。

 

 

 

 

 月曜日から発熱して、仕事に行けてない駄目社壊人です。

 

 今日も行こうと思って支度をしてさて出ようかと思って熱を測ったのが間違いだった。

 

 これ、行ったら途中で倒れるフラグと思って、午後から行きますと部長に連絡したら、「無理して出てきて長引いたら困るから来るな!」(超意訳)と言われ、ありがたく休みました←マジで駄目すぎる

 

 いやすでに長引いているんだが、どうすればいいんだろう。

 

 病院に行って薬をもらって飲んでるんだけど、熱が下がらないんだよ。

 

 そんで、毎年、10・11月と体調崩して休むことが多いんだよねぇ。

 10月がほどほど調子がよかっただけに、11月のこの体調の悪さの反動に、自分でショックを受けている。

 

 休んでばかりいて、すごく自己嫌悪に陥るんだけど、どうすればいいのでしょうか。

 

 長期で病院に通うことになったと少し前のエントリに書いたけれど、先生は診断を下したくないのか、診察が毎回10秒で終了(「なにか不都合は発生していませんか」としか聞かれず、不都合は発生しているけど話したところで全然聞いてくれてないじゃんと思って話さないでいる私もいかんのだが※理由は下に詳しく書いた)するため、不満がたまってチェンジをお願いしました。

 

 不都合があるから通ってるんだけど、なんかそういうのじゃなくてさ、今も困ってるけど、過去のあれやこれも普通は聞くよね? というもやもやがあって、あと、先生の今後の方針も(聞けばいいんだろうけど、先生に対する不信感が強くて聞けなかった)分からないし、この先生、これの専門じゃないんだろうなと(どうにも偏見が入ってるんだよね、先生の発言……)、ストレス感じるくらいなら、チェンジできるから変えてもらうのが一番と思い、この間の診察の後、申し出ました。

 

 態度が高圧的で、私からすると、聞いてくれる様子がなくて、話す気持ちが萎える。

 言いたいことが言えない。

 勇気を出して話したことを、「あなた、その歳になっても?」と言われて、心が折れた(いや、だからさ、困って困ってどこにいけばいいのか分からなくて困っていて、ようやくここかなと思って来たんじゃん! と思ったけれど、言えなかった……)。

※この症状の人は、幼い頃より周りから普通の人以上に駄目出しをされ続けていることが多くて、自尊心は通常の人よりも低いのですよ。専門医はそれが分かっているのに、そういう駄目出しをするんですね……(超不信感)。

 

 ストレスになるよね、これ。

 

 とにかく、通常の人よりもストレスに弱いのに、ストレスをため込むため、それで疲れて体調を崩すことが多い。

 

 そして、なにがストレスになっているのか分からなくて、知らず知らずのうちにため込み、身体に来る。

 

 ……というのが、身体の弱い私のメカニズムなのかなと最近思えるんだけど、いやでも、ストレスため込んでいるとは思えないんだけど、能天気だし?

 

 まあ、それはともかくとして、人よりも疲れやすいのは仕様のようです。

 

 私が疑いを抱いているとある症状ですが、主症状に目が行きがち(分かりやすいから)だけど、それも確かに大変な症状であるのだけど、それだけではなくて、むしろ、そのせいで脳みそが疲れやすく、ストレスに弱く、それが体調に現れる方が実は本人にとって大変なことであるってことがあまり注目されていない。

 

 身体が弱い訳でも体力が人よりないわけではないのに、疲れやすかったりするのは、身体のせいではなくて、脳みそのせいではないだろうかと最近になって気がついたのだけど、これを説明するのってすごく難しくて、なにが困っているのか、たぶん、この症状を持たない人にはわかりにくい部分なんだろうな……。説明するのが大変で、すでに心が折れているのですが、どうすればいいのでしょうか。

 

 しかも、専門医であるはずの先生さえも「その歳になっても?」みたいな発言をするんですよ。

 一般人にどうやって説明をすればいいんですか……(泣)。

 

 でもまあ、ストレスは人の身体を悪くするってのはようやく認識され、今年からストレスチェックも50人以上の労働者がいる事業所で義務化されたから、説明すれば少しは理解してもらえるのかな……。

 

 しかし、こんだけ休みまくるから、契約切られても仕方がないよな……と思っていたり(今の職場、奇跡的に三年目だけど、派遣ですよ。そして契約更新の話がされたらしい)。

 

 ただ、幸いなことに、休みがちだけど、休みが多いからという理由で切られたことは今まではないです。

 私のできる範囲で精一杯の仕事はしていると自負しているし、休んでもその分、フォローして取り返していると思っている。

 ……それが普通の人には当たり前のことでも、私には難しいことなのですよ。

 

 がんばり過ぎないで頑張りたいんだけど、基本、がんばり過ぎて燃料切れになったり、故障して熱出して寝込んだり、ほどほどってのが未だに分からん。

 

 ……とまあ、短くすませるつもりが長くなってしまうところとか、ほどほどにしろってことですよね。

 

 調子の良いときと悪いときの波が大きくならないよう、平均化できれば一番いいんだけど、それをするにはどうすればいいのか、手探りであがいているところです。

 

 ……そうか、なるほど。

 

 私が求めているのは、症状の軽減化もなんだけど(片付けできない、頭の切替が下手、取りかかりが遅いということに困っている※普通の人でもあると思う症状)、それもだけど、結局のところ、体調の波が大きいのが一番困っていて、それが平均化されて、いつでも同じような調子であればベスト。

 

 目指すところはそこにすればいいのか。

 

 治る(というと語弊があるけど)見込みがないのだから、どれだけ軽減できるかがみそだよね。

 

 ということで、今度の診察のとき、忘れていなければそれを伝えようと思います。

 

 次の先生はもう少し私が話しやすい先生だといいな……。

 カウンセラーのおねーさんは、美人でかわいくて、話しやすい人なのよ。

 ようやく慣れて来たところだから、先生のせいでカウンセラーさんまで変えるのは辛い(私の通っている病院は診察とカウンセラーはセットとかいうしちめんどくさい制度が取られているのです。これもどうかと思うよね)。

 

 いい加減長くなったので(熱あるのに長過ぎだろ)、ここで終わる!