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木ニ竹ヲ接グ

思いの丈を適当に書き殴る。

着地点はどこだ

 ごきげんよう、倉永です。

 今日はまず、オススメ商品からいくよ!

 某テレビ番組で紹介していたのですが、これ、すごくいい!
 ホッチキスの針の代わりに穴を開けるタイプのがありますけど、あれ、嫌いなんだよね……。
 穴開けるってのが嫌だし、閉じ直しが難しいのがすごく嫌でした。

 でもこれ、針不要、穴が空かないっていう素敵商品なんですよ。
 総菜の透明パックの閉じてあるヤツっぽくして紙をとじるんですよ。

 ってことで、さっそくアマゾンで購入しました。
 感想は「素晴らしい!」の一言。
 枚数は5枚までというのが残念だけど、ちょこっととじるのにちょうどよいです。

 もっと売れるといいと思うよ!

 文房具大好きな倉永のオススメ商品でした。








 枕はともかく。

 分かっていたけれど、自分が人一倍、プレッシャーに弱い人間だと改めて認識させられました まる

 総合評価点1,000点越えは別の作品で達成していたのですが、ブクマ1,000越えは初めてですし、評価2,000も初めてなんですよ。
 あああ、胃が痛い……。

 残り10話を書かなければいけないのですが、ぷれっしゃー()で進みません!
 しかも着地点を決めてなかったので、どこに向かって書けばいいのか分からなくて迷子になっています。
 設定を見直すか……。

 残り3万文字。
 ストレスのない溺愛物を書きたいと思って始めたこの話は、難しいとは分かっていたけれど、それがこんなにも大変だとは思いませんでした。
 だけど、これを書き切った時、私はもう少し成長していると思われます。

 …………たぶん。

 私なんて……という卑屈主人公を書いてしまいがちなのですが、今回はそうならないように気をつけたつもりだけど、そうなっているかもしれないかもしれない。

 庶民ヒロインが違う世界を見てくらくらしているってのは書いたけれど、私なんて……はないはず。

 となると、成長物でもない、頑張る女性を甘やかすという溺愛物にしたかったんだけど、ヒーローがあまりにも犬っぽい性格になってただ甘えているだけになってしまったという。
 オフィス物なのにあんまり仕事描写がないのもネックだなあ。
 社内恋愛だけど、ちょっと特殊?設定にしたために会社でヒロインとヒーローが一緒になることがないんだよねぇ。なのでオフィスラブ? となってしまう。
 ヒロインの仕事っぷり描写は一応、書いたんだよね。でもそれってヒーローが絡まないから削りました。

 長編を書くとき、これとこれとこれは絶対に書くんだ! と場面を決めて書く作品と、シチュエーションだけ決めてなんとなくってのがあって、圧倒的に後者の方が書くのは難しい。
 というか、今まで、シチュエーションありきで書いたものって……ああ、あるわ。あるけれど、あれはひたすらエロ書いていたから突き抜けていて楽だったな。
 そういうのをなしにヒーローがヒロインを溺愛していて読んでいる側がにやにやできるものを書きたい。

 萌え力が足りない私にはかなり厳しい条件でしたね、はい。

 ラストシーンが思いつかないんだけど、結婚式を最後にもってきてもいいかなあ。
 神さまの前で見つめ合って愛を確かめ合う、みたいな?←神前式ですけど

 本当なら、2月頭には書き終わっている予定だったんだけど、思ったように進まなくてまだ書き終わってないという。
 困ったなぁ。

 ヒロインちゃんが語ってくれなくなってしまってねぇ。
 意志の疎通をはかって完結させたいと思います。

 そのまえに、拍手小話用にヒーロー視点で書くってのもありかなぁ。
 書くと大暴走を起こしそうで怖いんだよ。

 とはいえ、ヒーローの考えがまったく見えてきていないのも進まない原因のような気がするので、ちょっと視点を変えて書いてみようかと思います。

 なんというか、ムーンでは書き終わってから連載にしないと駄目だな、と。

 今後、書く作品は山あり谷ありのストーリー()にしていこうと思っています。
 読んでいて心が痛いと思うような話を書いていきたい。

 そういえばBLですが、あれ、どうにもセクハラしている気分になるのでなかなか進みません。
 最低月一更新を目指して頑張って書いていこうかとは思いますが、どうにも極端ですみません。
 まあ、話の展開をどうしようか悩んでいるってのも大きいところですけどね!
 
 仕事も思っていた以上に重たいのが複数個、乗っかってきているし、戸惑いばかりです。
 部長がどこまで私に求めているのかってのも見えないし、期待されている以上のことをやっているのか、期待以下なのか、小心者としてはびくびくしています。
 怖くて聞けねぇ。

     *

 以下はどうでもいい雑談ですが、すごく久しぶりに用事があって秋葉原に行きました。
 街がかなり変わっていて戸惑ったけれど、昔のままのところもあって、ほっとしました。
 一番変わったのは、改札を出た先ですね。あそこ、あんなに綺麗じゃなかった。
 しかも、AKBカフェがあってびっくり。劇場があるのは知っていたけど、駅出てすぐのガード下なんだ……と思いました。

 昔、ラオックスだったところに用事があって行ったのですが、ワンフロアに複数の店舗が入っている状態で、これ、かなりグレーだなあ……と。
 百貨店のように複数のブランドがワンフロアにあるような状態と言えば分かりやすいでしょうか。
 売っているものは秋葉原ならではなものが多かったですね。
 ふらふら見て回ったのですが、模造刀が欲しいです!
 今、すごく和物が書きたいんですけど、筆力と萌え力が足りないために手を出していません。

 秋葉原は相変わらずオタクな街だなと思いました。

 それでは頑張って続きを書いてこようと思います。

 ああ、胃が痛い……。