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木ニ竹ヲ接グ

思いの丈を適当に書き殴る。

モチベーションのありか

 ごきげんよう、倉永です。






 なんというかですね、どうも最近、書けない。
 細切れでしか考えられないせいか、ちまっとした修正やら改稿はiPhoneでできるんだけど、腰を据えての設定がやりづらい。
 一番の問題はPCの前に座れないってことか。

 もうちょっとどうにかしてPCの前に一人でゆっくりと座る時間を作らないと駄目だなあ。

 何度かブログ記事にも書いていますが、ここ2年ほどあんまり表に出してないけど、執筆はしているのですよ。
 書いてるけど公募が主で、中途半端に賞を取って出せないとか(出版もなしなのにw)、そんなのばっかりです。

 どこに自分のモチベーションを置くか。
 前の記事にも書いてるけど、最近、なんか変な人が沸いていてびびりでチキンでへたれな私はそれを見て戦々恐々としてweb掲載に重点を置く気にもならないし。

 とはいえ、やっぱりweb掲載はすぐに反応があるからと改稿して載せたけれど。
 地雷ばっかりの『愛から始まる物語』が思ったより読まれないってことを知って(男主人公で一人称ってのもネックだったんだろうなあ。あと、近親相姦……)、読者の受けよりも自分が書きたい物を書きたいように書くかなと思ったまででございます。

 そもそもが書き始めたのは『自分の好みの話があんまりない』からという理由だから、そりゃあニッチだよなあ。自分の好みがニッチなんだもん。
 で、そういうのが少ないということは需要が少ない。供給しても需要がないんだもん。

 そんなこんなでモチベーションもだけどなかなか書けないし、時間が取れないし、でも書きたい物はそれなりにたくさんあって優先順位をどうしようかとなると、公募が一番となるわけですよ。
 公募も結果が駄目だったら別のところに出して、使い回している間にそれなりに自分のレベルが上がっていて、あー、これはだめだなーと思うのですよ。
 時間を置いて冷静に見ることができて「そりゃあこれは駄目だよな」となって没、お蔵入り。

 という負のスパイラル状態で端から見るとなんもしてないように映るのですよ。
 まあ、それでもいいかなあ、と。

 そもそもどれだけの人が待ち望んでいるんだろうね。
 最近、そういう手応えがまったくないからwebではすでに私は過去の人で、どうでもいい存在なんだろうな。

 とちらっとかまってちゃんなことを書いてみたけど、『愛から始まる物語』もじわじわとだけどブックマーク(旧お気に入り)が増えているし、完結作品もちまちま増えているところを見ると、読んでもらえているだけでもありがたいと思うしかない。

 反応がないのが反応なんだと自分に言い聞かせて、『ココロ、揺さぶるモノ』を書く方向へシフトしないといけないですなあ。

 事件で読み手を揺さぶるのではなく、心理描写で心を動かせるように頑張りたい。

 とりあえず電撃の短編を書き上げなければ。
 ようやく半分書けたよ。

 ぱんつぱんつと地の文(一人称だけどw)で言っているキモい主人公だけど、ヒロインもおかしな子なのでつりあいが取れているかなあ。

 オレ、これを書いたら前に書いて置いているノクタ向けの話に着手し直すんだ。

 思いっきり暗くて、思いっきりひどい話を書きたい。
 あとはやっぱりびーえるにも挑戦してみたいのです。

 ネタとして拍手にそれっぽいのは書いたけど、単に兄弟がじゃれてるだけだしなあ(しかも一方的に)。

 びーえるってくっつくまでの葛藤がいいよね。
 ……って、別にコレ、男女でもいいじゃん。

 びーえるでなければならない話かあ。
 難しいなあ。

 妄想してそれを形にできたらどこかに掲載するかもしれないし、しないかもしれない。
 てきとーに。